母が亡くなり、人生の有限を痛感した。
そして同時に、
母から受け継いだ資産を
「どう未来につないでいくか」を真剣に考えるようになった。
お金はただ使うためのものではない。
僕にとっては、
母の想いをつなぐための道具でもある。
母の遺産と向き合うということ
母から受け取ったお金には、
“価値”以上に“想い”がこもっている。
だからこそ、
ただ使い切るのではなく、
未来のために残したいと思った。
株・ETFを中心に資産運用を始めた理由
僕が選んだのは、
- 株
- ETF
- 外貨
を中心とした運用。
理由はシンプルで、
「長期でじっくり育てたい」と思ったから。
短期で増やすより、
時間を味方につけて成長させるほうが
母の想いにも、自分の生き方にも合っていた。
不動産という“次のステップ”
来年、不動産投資を始める予定だ。
不動産は、
- 実物資産
- 安定収入
- 価値保全
の3つがそろっている。
未来を長く見据えた時、
母の資産を守りながら増やす選択肢として
とても大事な柱になると感じている。
お金は“自由をつくる土台”になる
母の遺産を運用する中で気づいたのは、
お金は人生の幸福そのものではないけれど、
“自由と安心を支える土台”にはなるということ。
人生の時間、選択、心の余裕。
それらを支えるのがお金。
だからこそ、
大切に扱いながら未来に残したいと思っている。
まとめ
母から受け継いだ資産は、
僕の未来を支える大切な“想い”でもある。
だからこそ、
運用を続け、
次の世代にまでつなげる形をつくりたい。

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